不動産鑑定士 短答式 合格率

不動産鑑定士の短答式って合格率が20%超えています!

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不動産鑑定士の短答式試験って合格率が20%超えています!
では、この試験は何ヶ月くらい集中して勉強すれば合格レベルまで
持っていけるでしょうか?

 

不動産鑑定士を目指すあなたは、とても気になるし、勉強の目安が
知りたいことと思います。

 

この試験は、まず短答に受かって、初めて試験の入口に立つことが
できたと言えます。

 

短答にも受かっていない受験生は、申し訳ありませんが、ただの「受験生」です。

 

論文試験で苦しんでいらっしゃる方はたくさんお見受けするのですが、もし短答試験で
右往左往していることが有れば、本当に道のりは厳しいものとなりますので、相当の覚悟で
望まれないと合格は遠のくと言わざるを得ません。

 

短答試験はポイントをしっかりやっていれば受かると思いますが、論文試験に
通るのは至難の業です。

 

なので、今現在からでも短答に集中して取り組むのであれば、十分合格の
可能性はあると思います。

 

不動産鑑定士試験の勉強が初めてで、知識0からの条件とするならば、集中力を
持ってやれるとしても、行政法規200〜300時間、鑑定理論300〜400時間の
勉強は必要になるかもしれません。

 

年末から6か月間で上記時間が取れるなら、5月の短答は受かる可能性はあります。

 

大半の方は、TACやLECなどの専門学校に通いながら、勉強していると思われますので、
学習開始時期や学習時間など、自分の置かれている環境を前提にして、きっちりとした
計画を立てる必要があります。

 

前記学校での講義をペースメーカーとして、最初は断片的であった知識が集約されて
系統だてた理解が可能となります。
あとは時間の使い方を工夫することでも、勉強の効率化を図ります。

 

大半の方は、働きながら受験すると思われますので、電車での移動中や、職場での昼休み中、
外出先で時間調整の隙間時間等、勉強時間を捻出するのに工夫をするなど、平日での
時間の使い方、休日での時間の使い方にメリハリをつけて習慣化することが大切です。

 

そして、その作業を継続していけば、学習効果はきっと高いものになると考えます。
また、過去問を制すれば受験を制すると言われるように、短答試験でも過去問を
解きながらときどきテキストに戻り確認をする作業を繰り返すことが必要です。

 

なお、不動産鑑定士試験を受験する前に宅建を勉強していた方もよく見かけますが、
鑑定士短答の予備トレーニングとしては、或る程度有効かと思います。

 

鑑定理論はテキスト・問題集を通して浅く繰り返しこなして、行政法規はテキストを
ほどほどにして、問題集の暗記に勤めるなどあなたなりの戦略を練ってください。

 

暗記科目の行政法規については、短期間でも延びることが多いので、直前の答練の結果に
一喜一憂せずに、しっかりと暗記を続けることが重要となります。

 

最後に、不動産鑑定士試験は、論文式になるといっぺんに難易度が上がりますので、
択一問題の学習方法が習慣化して、知識も集積されている方でしたら、もう少し頑張って
時間を作り、論文試験の下準備も同時並行的に進めることをおすすめします。

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